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香りのコラム

イシュタルからのお手紙~更年期との闘いのはじまり

2年くらい前、私はある日ホットフラッシュのような感覚と、今まで経験したことのない寝汗を体験しました。驚きました・・・またこれが更年期症状というものかと、恐ろしくもなりました。

すぐさま近所の産婦人科に駆け込み症状を訴えたところ、それでは血液検査をしてみましょうと言われました。結果は・・・はい、順調に更年期ですね(笑)ということで、更年期治療のプランを考えることになりました。まずは漢方薬を試してみながら並行してプラセンタ注射。それでも変化がないようならばホルモン補充療法でお薬を毎日摂取する流れとのこと。人によってはこの3種類を同時に続ける方もいらっしゃるとか。

 

早速私も漢方から試しました。しかし漢方薬って、飲み始めてから早くて数か月くらいたたないと効果が見えないというもので、正直私にはその気長さはなかった。しかもお薬を飲み慣れていないので、毎食前の服用はほぼほぼ忘れてしまうのです。これはダメだと早々に諦めました。

すぐに先生にホルモン補充療法の切り替えをお願いし、週2回~3回のプラセンタ注射とお薬を一日一回服用し始め早2年。驚きました。お薬?ホルモン剤?を飲み始めて次の日からホットフラッシュの症状はピタリと止まりました。またプラセンタのおかげか、肌艶、鼻炎なども少し改善した気がします。

ですから、私にとってやはり現代医療は素晴らしい。こんな不快感さをさっと取り去ってくれる、ストレスをなくしてもらったと感謝しかありません。バラの香りやローズオイルの力も、この体調のベースがあってこそのものだと思うのです。

さてそんな中、ちょっと面白いことがありました。いつものようにプラセンタ注射をしてもらっている際、先生から「体調はいかがですか?」と聞かれたので、「すこぶる快調です!このプラセンタのおかげですね」と申し上げたら、「いや、それだけではないですよ。元気の秘訣は何ですか?」とおっしゃるのです。私、すかさず「ローズのおかげです!!」とお答えしました。へぇ~というお顔をされ、バラが良いのですか?と聞かれたので、「あら先生、大昔からローズは女性の血の道に良いっていうじゃないですか」というと、「あ、あぁーそうか。オイルが取れるということですか?」と聞かれたので、もうこれは!ということで、「実はわたくし、こういうことをしておりまして・・・」とお名刺を出しました。「先生、ローズの力恐るべし!ですよ」と言いながらお渡ししたら、「勉強させていただきます」と言いながら受け取ってくださいました。

なんというタイミング。2年近く通っていましたが、初めてこんな会話になったのです。

これも、バラの女王のお計らいでしょうか。今後、何か面白い展開になるのであれば、それはそれで楽しみです。ローズオイルの研究をしていらっしゃるIさんはおっしゃいます。お薬はお薬で社会生活をおくる上で必要です。しかし薬は時として毒にもなる。副作用もある。その解毒作用をローズはしてくれる。カラダのバランスを整えるということなのです。

私はまさにその恩恵をふんだんにいただいているのだなと感じます。そして、私のこの意味なく元気な様子に、お医者様も秘訣は何か?と尋ねて下さったのだと思うのです。「私が証明です」という感じでしょうか(笑)

体調が良ければ気分も軽くなる。気分が軽ければ良い気が流れる。良い気が流れ出す所には自然と良い現象が引き寄せられる。こんな仕組みではないでしょうか。事実、気分の良い本日のワタクシ。お弁当を買いに行くと、もうラストなのでとカレーに温泉卵がサービス♪シンプルなハンバーグライスのお弁当が豪華になりました♡ ね、気分が上がれば良いことあります(笑)